スカウト料理

簡単サバカレー

12月5日は防災体験ということで、サバメシ(サバイバル飯の略)づくりでした。

スカウト達は、アルミ缶で鍋と釜戸を製作して、牛乳パックの薪で”シロメシ”を炊きましたが、さすがにお昼ごはんは”シロメシ”だけでは厳しいので、副長Sは、隊長にもスカウト達にも内緒で、こそこそとカレーをつくりました。

ただ防災体験なのであくまでもサバメシ。ということで、ダジャレですが、本物のサバを使った料理に挑戦・・・

スカウト達に缶切りで開けてもらったサバとホールコーン缶が材料です。

作り方はいたって簡単。

以下、16人前です。

<材料>

①サバ水煮缶詰 5缶

②ホールコーン缶(大) 2缶

③長期常温保存煮大豆真空パック 2袋

④カレールー 2箱

<作り方>

①、②、③を缶の汁ごと鍋に入れ、適宜人数分となるように水を足す。後は火にかけ、沸騰したら、カレールーを入れてできあがり。

※どうです、簡単でしょ。出汁も缶づめの汁で十分。サバカレーなんてと気持ち悪がる貴方!絶品ですから試してみてください。千葉の銚子では、本当に缶詰めのサバカレーなるものを売っているぐらいですから・・・

Sabacurry

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バノックづくり

2010年の夏キャンプでは、隊長の希望で「小麦の会」を開催。とはいっても、パンをつっただけですが・・・。

カブ隊とビーバー隊で、小麦をこねてパンづくりをしたのは初めて。

焼き方はふた通り。棒に巻いて焚き火の直火、そして、ダッチオーブン。子供たちは、自分で焼いたバノックを、少しぐらい焦げても美味しいと言って食べていました。

以下は、12人の作業量です。

<材料>
 ①強力粉(3kg)、②マーガリン(2パック)、③ドライイースト(徳用2箱)、④砂糖(1袋)

<レシピ(一人分)>
 ①ビニル袋に強力粉250g、マーガリン大さじ2、砂糖大さじ2、ドライイースト小さじ1、水160mlを入れ、耳たぶの硬さになるまでこねる。
 ③30分程度寝かせ、発酵させる。その間に焚火を用意する。
 ②太さ1センチ程度の木の枝(採取が間に合わなかったのでホームセンターで調達しました)に付け、焚火(遠火)で回しながらスカウト達が焼く
 ③残りを適当な大きさに丸め、ダッチオーブン(鉄大なべ・ガス)で焼く(勿論、クッキングシートは必要です)。火加減は適当ですが、最初は中火、鍋が熱くなったら少し弱火ですね。P1040586_3

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パエリアづくり

今年の夏キャンプの初日夕ご飯は、スカウト達がパエリアに挑戦。P1040523_2

初めてのパエリアづくりで上手くいくかどうか心配でしたが、とっても美味しくできました。

お米9合分の大鉄鍋パエリアでしたが、御代り続出であっという間に鍋はからになりました。

<パエリア材料>

①鳥もも肉(3枚)、②殻付きエビ(15本)、③イカ(2~3ハイ)、④浅蜊(1~2パック)、⑤パプリカ(2個)、⑥ピーマン(2個)、⑦にんにく(2かけ)、⑧トマト缶(2缶)、⑨オリーブオイル(大さじ10)、⑩米(9合)、⑪ブイヨン(8個)、⑫玉ねぎ(2個)、⑬バジル、レモン(適量)、⑭サフラン(3つまみ)、⑮水(米と同分量)、⑯塩、⑰胡椒

<作り方>

①鉄鍋にオリーブオイルを薄く敷き、にんにく、玉ねぎを炒める。

②一口大に切った鶏肉、米(洗米しない)を①の鉄鍋に入れ、米が透きとおるまで炒める。

③さらに、一口大のイカ・ピーマン・パプリカと、殻付き海老を①の鉄鍋に入れ、海老に火が通るまで炒める。

④トマト缶を汁ごと①に入れ、鍋の中でつぶす。

⑤ブイヨンを米と同分量の水で溶かし、サフランを加える(サフランは、香辛料コーナーで売っている”粉”でも大丈夫です)

⑥強火で約5分、沸騰したら浅蜊を加え、蓋をして、15~20分弱火で炊く。(分量が多いので、途中で少しふたを開けて確認してください。ただし、蒸気がたくさん漏れないように・・・)

⑦中の水分がなくなり、ふっくら炊けたら、5分間蒸らす。バジルとレモンをお好みでかけて、出来上がり!

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